Vegetto ヴェジット

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2021年10月18日(月)~11月20日(土)まで、移転リニューアルにつきお休みさせていただきます。

6月「七赤金星」

2026年05月30日

 

 お疲れ様です(#^^#)

 

 今日も明日も
 営業してます

 

 6月「七赤金星」
 2026/6/6~7/6
 運勢いくよ~

 

 七赤は八白の本籍地
 北東に廻座する

 
 

 

 八白は山。そして
 七赤は沢の星だ。

 
 易の説卦伝に
 「山沢気を通じ」
 という言葉がある。

 

 山と沢は地上で
 最も高い場所と
 低い場所。
 正反対の二つが
 向き合い、
 気を通じ合わせる。

 
 一見すると相容れない
 組合せのように見えて
 実は深い所で
 繋がっている。

 
 山は下へ、
 沢は上へ
 気を巡らせる。
 今月の七赤は
 そういう月だ。

 
 しかし、この二つ
 正直な所、お互いに
 どこか噛み合いにくさを
 感じる関係でもある。

 
 山はどっしりと動かない。
 高い所から物事を見渡し
 揺るがない軸を持つ。

 
 七赤からすれば
 その圧のある存在感や
 一度決めたら動かない
 空気が少し
 近寄りがたい
 感じる事もあるだろう。

 
 一方の山からすれば
 七赤の明るさや愛敬が
 軽すぎると映る事もある。

 
 お互いの性質が真逆
 だからこそ、
 噛み合わない
 感覚が生まれやすい。

 
 だからこそ
 「気を通じさせたい」
 と説いているのが
 この一節なのだと思う。

 
 真逆の性質を持つ
 ものが向き合う時
 そこには摩擦と同時に
 深い学びも生まれる。

 
 今月の七赤が
 北東で感じる
 「どこか噛み合わない」
 「思うように動けない」
 という感覚は実は
 深い所で何かと
 通じ合おうとしている
 サインなのかもしれない。

 
 又今月七赤が
 意識したい事がある。

 
 沢はいつも低い所にある。
 水が集まり
 周囲の空気を読み
 喜ばせ場の流れに
 敏感に反応する。
 それが七赤の
 自然な姿だ。

 
 しかし今月は
 山の上から物事を
 見るような感覚になる。
 これまで見えなかった
 景色が高い所から
 見えてくる。
 

 周囲との関係
 自分が居た場所
 どういう構造になって 
 いたのか。
 気付かなかった事が
 今月は静かに
 見えて来るだろう。

 
 目的地が何処にあるのか
 どの道を選べば良いのか
 今月の七赤には
 そういう見晴らしから
 与えられている。

 
 七赤は人に
 好かれるのが得意だ。
 場を明るくし
 空気を読み
 周囲に合わせる。

 
 しかしその
 合わせる力
 過ぎると、何処にでも
 染まる存在になってしまう。

 

 誰にでも合わせ
 誰からも嫌われない。
 一見すると理想的に
 聞こえるが
 それは存在感とは
 少し違う。

 
 山が山である理由は
 どこにいても
 山だからだ。

 周囲の空気に染まらず
 嵐が来ても動じず
 ただそこにある。
 その揺るがなさが
 山としての存在感を生む。

 
 七赤の存在感も
 本来そういうものでは
 ないだろうか。

 
 周囲に同調する事で
 嫌われないように
 するのではなく
 自分らしさを
 揺るがさない事で
 生まれる
 静かな輝き。

 
 今月の北東廻座は
 その軸を取り戻す
 為の時間でもある。

 
 今月の七赤にとって
 北東廻座は
 ただ止まるだけの
 場所ではない。

 
 高い視点を得て
 何を守り
 どう在りたいのか
 を静かに問い直す
 時間になるだろう。

 
 本当の存在感とは
 声の大きさでも
 目立つ事でもない。

 
 「この人はここにいる」
 と自然に伝わる空気。
 無理に主張しなくても
 何故か信頼される存在。

 
 それは自分の軸から
 逃げなかった人間
 だけが持てるものだ。

 
 年盤上、北東には
 四緑がいる。

 
 七赤は本来
 「楽しさ」を大切に
 する星だ。

 
 場を和ませ
 人との距離を縮め
 空気を明るく変える力
 を持っている。

 
 しかし今月は
 その明るさが
 少し違う方向へ
 作用しやすい。

 
 四緑は人間関係や
 言葉、空気感を
 司る星だ。
 そして波風を
 立てない事
 を優先しやすい
 星でもある。

 
 だから今月の七赤は
 自分でも気づかない内に
 本音を飲み込んで
 しまいやすい。

 
 本当は無理をしてる。
 傷ついている。
 納得していない。

 
 それなのに
 「まぁいいか」
 と笑って流してしまう。

 
 空気を悪くしたくない。
 そんな思いから
 自分の感情を
 後回しにしてしまう
 事がある。

 
 しかし四緑には
 もう1つの顔がある。

 
 四緑は信頼と
 誠実さの星でもある。
 

 七赤が本音を
 飲み込まず
 正直に向き合えた時
 その言葉は相手の
 心に深く届く。

 
 今月は表面的な
 付き合いを越えて
 深く信頼出来る
 関係が生まれやすい
 タイミングだ。

 
 七赤は場を
 明るくする力を
 持っている。

 
 しかしその力に
 誠実さが加わった時
 単なる楽しい人から
 信頼できる人へと
 周囲の見え方が
 変わっていく。

 
 取り繕う事に力を
 使わなくていい。
 完璧に振舞おうと
 しなくていい。

 

 上手くいかない時も
 迷っている時も
 そのままを見せられる
 関係こそが
 本当の意味での
 財産になる。

 
 本音で向き合った
 瞬間に生まれる事もある。

 
 今月の七赤に必要
 なのは無理に前へ
 進む事ではない。
 立ち止まり自分の
 本音を見直す事だ。

 
 良い人間関係とは何か、
 無理をして続けて
 いるものはないか、
 我慢ばかりしていないか

 
 今月は周囲に
 合わせる自分ではなく
 本当の自分に
 目を向けよう

 

 年盤上、七赤が
 廻座する南西には
 一白がいる。

 
 北東廻座の停滞感に
 加えて一白の持つ
 静けさや沈み込むような
 空気が重なり
 今月は
 何となく不安だ
 と感じるかもしれない。

 
 今月は不安を感じた時程
 こう思って欲しい。
 何かが始まろう
 していると

 

 そしてもう1つ
 意識したい事がある。

 
 頑固さだ

 
 七赤は意外な程
 頑固さを持つ星でもある。

 
 自分の言葉とプライドを
 守ろうとする。
 折れたくない
 認めたくない
 そういう
 意地の頑固さ
 が七赤の中にある。

 
 一方、一白も頑固だ。
 しかしその頑固さは
 七赤とは質が番う。

 
 水は低い所へ流れ
 柔らかく形を
 変えるように
 見えて岩をも砕く。

 
 静かに、しかし
 芯を曲げない
 これが一白の
 粘りの頑固さだ

 
 この2つの頑固さが
 今月は同会する。

 
 七赤の意地と
 一白の粘りが
 共鳴すると
 どうなるか。

 
 必要以上に意地を
 張ってしまう。
 引けなくなる。
 折れる事を
 負けだと感じてしまう。
 

 そういう状態に
 陥りやすい。

 
 その時一度止まって
 考えてみたい。
 その頑固さは
 何を守る為のものなのか。

 
 プライドを守る為の
 意地なのか。

 
 七赤に必要なのは
 意地を張り続ける
 事では無い。
 

 本当に守るべきもの
 だけを静かに
 粘り強く守る事。

 
 そしてそれ以外の
 ものは水へ静かに
 流して良い。

 

 今日のお勧め
 ストーンは!

 
 「ブラック瑪瑙」
 丸珠 5,8㎝
 15,800円

 

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 黒瑪瑙とは和名で
 一般的に
 ブラックオニキス
 と呼ばれてます。

 
 オニキスって聞くと
 知ってる~って
 言う人多いかも。

 
 鉱物学上同じですが
 瑪瑙は石英の結晶が
 集まってできた鉱物。
 美しい縞模様がある。

 

 オニキスは特に
 縞模様が平行に
 入っているもを指し
 その中でも
 黒色をしたものを
 オニキスと呼ぶ。

 
 厄除けと邪気払い
 悪いエネルギーや
 災難を跳ね返す
 力を持つとされてます。

 
 目標達成
 意志の強化など
 折れる事無く
 突き進む力を
 貸してくれますよ🔥

 

 

 

 良い休日を
 お過ごし下さい♪

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