
2021年10月18日(月)~11月20日(土)まで、移転リニューアルにつきお休みさせていただきます。
お疲れ様です(#^^#)
もっと大雨降るかと
思ったら、
そうでも無かったので
一安心♬
でも6日頃から
梅雨入り予報なので
ジメジメシーズン
到来ですな(>_<)
6月運勢最後は
「一白水星」
2026/6/6~7/6
一白は二黒の
本籍地南西に廻座する

先月の苦しさから
一転して気持ちは
立ち上がりを見せる。
楽しみなひと月だ。
今月は、先月の
不調により
自身に纏わりついた
無念さを捨てる事から
開運を始めたい。
私も治らない咳に
苦しんだわ・・
今でも完治してないし((+_+))
あっ・・これも無念さを
捨ててないに入るか。
話しがズレたわ(笑)
一白はそもそも
流水なのである。
肝心な事は殆ど
覚えていないのが
得意技なのだから
それを無念さを素捨てる
事に用いたら
良いではないか。
先ずは先月の自分と
今月の自分は別物
と切り分ける事を
しておこう。
先月を言い訳にして
今月も不調に居座るような
生き方は止めよう。
又ここから歩き出そう
で良いのである。
数理において「2」に
当てられる「復」
とは「復活」であり
それ故に二黒の本籍地
南西のテーマの1つは
「坎入からの復活」と
なるのである。
坎入がもたらせたのは
喪失だけではない。
陰陽というのは
全体量で「1対1」
である。
ただ坎入というのは
「陰」を強くフォーカス
させるような出来事が
多いだけであって
その中に存在する
「陽」を見つけづらい
だけの話なのである。
その坎入の「陰」
の呪縛から
解き放たれる為には
どうすれば良いのか。
そのヒントが南西廻座
すなわち二黒の
哲学に存在するはずだ。
「陰極まれば陽生ず」
であって、この絶望の
先には希望が
あるのである。
だから気持ちは
前向きで
明るくなってきているのにも
関わらず、ちっとも
良い事が無い
位で丁度良いのである。
坎入の苦しみを
生き抜いた自分が
「再びあえて」
苦労の中に
飛び込んでいくのである。
今度は、まるで
真っ暗闇へと自ら
飛び込んでいかねば
ならないのである。
今月は面倒な事
成果が出ない事
誰もやりたがらない
を率先して引き受けたい。
本物は「見えない」
と分かっている
難題に立ち向かう
のである。
真っ暗闇の中に
あっても揺るがない
心を持つものである。
そうした心を培って
いくのが南西廻座
なのである。
南、北、南西へと
繋がる遁甲は
人間をより一段
高みへと上らせる為に
存在する
試練の座である。
日陰を濃いものにするのは
強い日差しである。
人生上の
目立てない、ひと月は
必ず「前に出るべき時」
とセットで存在する。
今月運勢の影が
濃い程に来月以降の
飛躍は約束
されるのである。
だから本物の
一白程、今月の
心の暗闇は
濃くなる筈である。
いや、あえて
闇に飛び込んでいく勇気
を持つ一白程
一流の生き方であると
言えるのだ。
だから今月出来るだけ
目立たない所で
苦労を重ねる人程
運勢は強いのである。
年盤上、南西には
七赤がいる。
だから陰役であっても
笑顔で取り組む事だ。
一白の人は笑顔を
失いたくないひと月だ。
一白は七赤廻座の
時に「踏ん張る力」
というものを学ばねば
ならないのである。
七赤の笑顔の裏には
計り知れない程の
忍耐がある。
一白は流すのが得意で
踏みとどまる力は
さほど強くない。
今月は笑顔に
踏みとどまろう
決して笑顔を崩すまい。
何があっても
笑っていよう。
又食事会などには
積極的に参加したい。
とりわけ月命
五黄を持つ人は
これが大切。
むしろ食事会を
企画する立場に
なりたい位だ。
今月は暗闇に自ら
飛び込んでいく
ひと月であったことを
忘れない事。
難題、難問にこそ
飛躍の光が隠れている。
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