Vegetto ヴェジット

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2021年10月18日(月)~11月20日(土)まで、移転リニューアルにつきお休みさせていただきます。

明日から「3連休」です

2026年09月03日

 

 お疲れ様です♪

 
 お題にあるよう
 少し遅い盆休みかな。


 明日4(金)
 5(土) 6(日)
 3連休です。

 
 宜しくお願いします。

 
 って事で今日は
 運勢を最後まで
 書かなきゃ
  いけないので
 ストーンのご紹介は
 お休みで。

 
 9月「四緑木星」
 2026/9/7~10/7

 

 四緑は八白の
 本籍地北東に廻座し
 天道を背負う

 

 
 

 

 今年四緑は
 「大転換期」
 に来ているが
 ここまで人生は
 大きく変化を見せて 
 いるだろうか。

  
 四緑の人生の変化には
 「出会いと別れ」
 必然として用意される。

 
 その多くが痛みを伴うが
 こうした「別れ」
 用意されて
 いたのであれば
 この星が人生の
 大転換期の入口に
 立ったことを
 示していると
 考えて良いだろう。

 
 今年既に別れを
 経験している人は
 これからの
 人生は自身の予想を
 大きく超える激しさを
 持って切り替わっていく。

 
 3年後位には
 「あの時私は何故
 あの場所に居たのか?」
 とさえ思うかも知れない。

 

 その時に邪魔に
 なりかねないのが
 「ほどほどの自分」
 「それなりの自分」
 という自己イメージだろう。

 
 四緑は
 「小さくまとまる力」
 でもある。

 
 枝を大きく張るのが
 三碧の力であるなら
 四緑は枝の成長を止め
 花を咲かせる力
 であるからだ。

 
 どうしてもこの星は
 自身の拡大に
 ブレーキを踏んで
 「そこそこ」
 に自身を収めてしまう 
 きらいがある。

 
 本当はもっと能力は
 高い筈なのに。

 
 その一因が、この星の
 足元に存在する
 一陰であろう。

 
 この星は心の奥底に
 何かしらの寂しさを
 抱えて生きていいる。
 

 子供の頃に味わった
 孤独や失望かもしれないし
 親や教師や恋人に
 かけられた心無い
 一言なのかもしれない。

 
 とにかく何かしらの
 無念さを抱えながら
 ここ迄生きているのである。

 
 この無念さが人生を
 飛躍させるバネに
 なった人もいる。

 
 幼少期に壮絶な
 イジメを受けた事を
 バネにペン一本で
 立ち上がった
 藤子・F・不二雄
 なんかは正に
 四緑の人である。

 
 理不尽さ、無念さは
 全て天が四緑に
 与え拾うた飛躍の為の
 バネなのである。

 
 心理学者のアドラーは
 過去の出来事による
 心的外傷(トラウマ)
 について、こう述べている。

 
 何らかの経験が
 成功や失敗の原因に
 なる事はありません。
 私達は経験した事の
 衝撃(トラウマ)に
 苦しむのではなく
 経験した事から
 自分の目的に合った
 解釈を作り上げる
 だけなのです。

 
 私達は自分の経験に
 持たせた意味次第で
 どんな人生を送るのかが
 決まります。

 
 そしておそらく
 何らかの経験を
 その後の人生の
 土台に据える時に
 多分ちょっとした
 勘違いをするのでしょう。

 
 人生の意味は状況に
 よって決まるのでは無く
 私達が状況に
 持たせた意味に従って
 自分で決めているのです。

 
 という事は四緑が
 抱えている
 「無念」さというのは
 「無念である」
 という解釈を四緑自身が
 自身の目的に合った
 解釈として
 自ら作り上げているのである。

 
 もっと端的に言えば
 四緑がイマイチ
 飛躍出来ない自分で
 あり続ける為に
 無念さとして自ら
 抱え込んでいるのである。

 
 今年人生を大転換
 させる為には
 この自らのイメージを
 壊さねばならない。

 
 要はどんな経験で
 あっても
 あの頃の経験が
 今でも私を苦しめる
 というストーリーを
 描く人と

 
 あの頃の経験が
 あったからこそ
 今の私がある
 というストーリーを
 描く人が居る訳で
 大切な事は
 「目的」であって
 その人生の目的に
 到達する為に
 事態は意味付けを
 「私によって」
 なされていくと
 アドラーは考えるのだ。

 
 だとしたら四緑は
 今月、今一度
 「自身はどんな
 山を登るのか」
 を考えるべきなのだ。

 
 先ずは自身の
 到達すべきゴールを
 切り替えてみたら 
 良いと思う。

 
 丙午は
 「逆転の一年」
 である。

 

 そして、その逆転の
 主役は二黒
 四緑、そして五黄
 である。

 
 とりわけ逆転の
 八白の上に廻座する
 四緑の人生は
 誰よりも変わる筈
 なのである。

 
 いや、四緑が大胆に
 ゴールを変更すれば
 自身でも思わなかった
 力が働き
 それによって
 事態は変わって
 くるのである。

 
 心理学に
 「カラーパス効果」
 というのがある。

 
 これは特定の物事に
 意識を向けると 
 関連する情報が
 自然と目に
 入りやすくなる
 事を指す。

 
 好きな人が
 出来れば
 その人の趣味の
 分野の事が
 やたら気になる
 ようになるとか。

 
 目的を定めれば
 世界は一変する。
 

 今月はそこに天道が
 輝いている。
 北東の丑に掛かる
 訳だから、とりわけ
 何かを「やめる」
 「とめる」という
 決意に対しては
 多大なる光を与えて
 くれるに違いない。

 
 カッコつけな自分を
 捨て去って
 貪欲に欲しいものを
 手に入れに行きたい。

 
 年盤上は北東に
 四緑がいる。

 
 今月は遠方からの
 縁が四緑に
 「変われ」と後押し
 してくれる。

 
 遠方からの話しは
 多くの場合
 それなりに報酬もあって
 尚且つ、さほど
 難易度は高くない。
 事が多い。

 
 だから安心して 
 乗る事だ。

 
 四緑はどこか
 勇気が足らない。

 
 「エイヤッ」
 飛び込む気合が 
 必要だ。

 
 今月は天道が
 ついている。
 悪しき動きであれば
 お天道様がきちっと
 成敗してくれるはずだ。

 
 太陽を背負う
 というのは
 自身が周囲に輝きを
 与えるべき使命を
 負うということ。

 
 今月は愛に生きる
 ひと月としよう。

 
 

 お次は
 「五黄土星」

 五黄は九紫の
 本籍地南に廻座する

 
 

 

 南とは「皆見」
 であって
 「皆に見られる」 
 そして
 「皆を見る」
 とも言われる。

 

 五黄は中心に
 座りたい星である。
 だから周囲の視線を
 集めたい人が多い。

 
 目立つのは
 嫌いでは
 ないのである。

 
 だから南廻座は
 居心地が
 悪くないように思う。

 
 だけど、やはりそれは
 本籍地である中宮の
 皆の真ん中に居る
 とは違うのである。

 
 南廻座は目立つとは
 ある一面に強く光が当る。

 
 その光の強さによって
 隠せないのが特徴だ。

 
 中宮廻座は
 「隠れる」であって
 自身の都合の
 悪いものを
 隠す事が出来る。

 
 光が当って
 その実像が
 はっきりすれば
 「他と比較される」
 のである。

 
 この「比較」
 五黄は好まない。

 
 今年は比べられる
 一年なのである。
 良いも悪いも
 優も劣もはっきり
 させられる一年なのだ。

 
 常に「王」
 ありたい五黄にとって
 ある意味非常に
 辛い一年とも
 言えるのである。

 
 でも今年は
 前に出る事
 使命として
 もたらされている。

 
 比較され、批判され
 その上で自身の
 強みを証明せねば
 ならぬ所に来ているのだ。

 
 ここで尻込みしては 
 いけない。
 王たるのであれば
 その力を証明して
 みせようじゃないか。

 
 今月はその使命を
 果たすお手配が
 もたらされる。

 
 自身の商品を
 発表したり
 プレゼンに臨んだり。

 
 私というものを
 客観的にジャッジ
 される状況が起こり
 それによって是非が
 ハッキリと
 示させる事になる。

 
 負けるのが
 怖くないのは
 生存本能を
 失ったことに
 他ならない。

 
 五黄の担当する
 「欲」「生存欲求」
 であるから
 この星は
 他のどの星より
 「自分は劣っている」
 「自分には価値が無い」
 と思うのを嫌う。
 

 特別な自分で
 あり続けたいのだろう
 と思う。

 
 だが生涯を通じて
 不敗などあり得ない。

 
 もしそれが
 あるとすれば
 「不戦」の人であろう。

 
 生命の進化というのは
 「負け続けたものの足跡」
 なのである。

 
 水族館プロデューサーの
 中村氏は
 「負けた奴だけが進化する」
 と語る。

 
 負けたものは
 この先も負け続ける
 訳にはいかない。
 だからこそ再び
 敗北をしない為に
 進化を志す。

 
 勝者は成果を得
 敗者は進化を得る

 
 何も得られないのは
 戦わない者
 だけなのである。

 
 このままでは
 勝てないという
 経験こそが
 自身をより一層
 進化させてくれるのである。

 
 もっと言えば
 負けの記憶は
 新たな能力の開発に
 繋がり又新たな
 可能性の開拓に
 つらなっていくのである。

 
 水で勝てないものが
 陸に上がり
 陸で勝てないものが
 空を飛ぶようになった。
 進化とは誠
 敗者の成し得た
 偉業なのである。

 
 だから敗北の
 経験が多い程に
 進化の可能性は
 拓けるのである。

 

 負けない限り
 進化は出来ないのだ。

 
 今年の五黄は
 戦わねばならない。
 生きるか死ぬかの
 勝負に挑まねば
 ならない。

 
 最も避けたいのは
 「比較される事から 
 逃げる事」である。

 
 年盤上、南には
 五黄がいる。

 

 五黄の上に廻座
 する時は
 どうしても気持ちが
 立ち上がらない。

 
 「戦わなきゃ」 
 と思っても
 どうにも重い腰が
 上がらない。

 だから、いつの間にか
 運勢を逃している人が
 多くなるんじゃないかと思う。

 
 今月は常に
 交感神経のスイッチを
 オンにしておきたい。

 
  
 今月もしっかり
 運勢掴んで
 開運しましょ♪

 
 さぁファイトよ!(^^)!
 

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