Vegetto ヴェジット

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2021年10月18日(月)~11月20日(土)まで、移転リニューアルにつきお休みさせていただきます。

水晶「昇り龍」

2026年10月03日

 

 お疲れ様(‘ω’)ノ

 

 涼しくなってきたので
 自転車を押しながら
 歩いて出勤🐾

 
 暑い時期は
 歩けないだけに
 やっと歩ける
 季節到来だ♬

 

 10月「二黒土星」
 2026/10/8~11/6
 運勢いくよ~

 
 二黒は七赤の
 本籍地西に廻座する

 
 

 

 西は「悦び」の
 場所である。

 
 美味しい物を食べる。
 気の合う人と話す。
 欲しかった物を
 手に入れる。

 
 仕事の成果を
 受け取る。


 これまで頑張って
 きたものが実り
 ようやく収穫する
 場所でもある。

 
 しかし、いつもの
 二黒を思い浮かべた時
 果たして単純に
 楽しめるだろうか?
 と心配になる。

 
 二黒は育てる事が
 得意だ。
 種を撒き、水をやり
 世話をする。

 
 一度始めたことを
 簡単には投げ出さず
 時間を掛けて
 形にしていく。

 
 そして、ようやく
 実った。
 本来なら
 ここで「おいしい」と
 味わえば良い。

 
 ところが二黒は
 収穫したものを
 横に置いて
 「さて次は何を
 育てよう」と又
 大地を耕し始める
 ところがある。

 
 働く事、
 誰かを育てる事、
 続ける事。


 それが当たり前に
 なっていると
 自分が受け取る番
 になっても、つい
 次にやるべき事を
 探してしまう。

 
 役に立っている
 自分の方が落ち着く。

 
 しかし収穫は
 次の仕事へ進む為
 だけにあるのではない。

 
 これまでの成果を
 喜ぶのも又
 人生の大切な時間だ。

 
 西は一日の中で
 いえば夕暮れであり
 季節で言えば秋に
 あたる。
 活動のピークを越え
 少しずつ次の季節へ
 向かっていく。

 
 勿論、西の悦びは
 ただ浮かれて楽しむ
 事ではない。

 
 間違えれば
 墜落への道
 へも繋がる。
 
 
 楽しいも行き過ぎれば
 怠慢になってしまうから
 塩梅が難しい。

 
 二黒にとっては
 長い時間を掛けて
 きたものだからこそ
 収穫した時の悦びも
 大きい筈だ。

 
 終わりがあるかこそ
 今あるものを
 味わう事が出来る。
 それが西における
 悦びだ。

 
 大勢で騒ぐ事だけが
 悦びではない。
 気心の知れた人と
 食事する。それ位でも
 充分だ。

 
 休む予定を入れたのに
 その時間で掃除をする。

 
 人にご馳走しても
 自分は安い物を選ぶ。

 
 楽しんでいる
 最中にも
 明日の段取りを
 考える。

 
 二黒にとっての
 悦びを受け取るは
 案外仕事より
 難しいのかもしれない。

 
 自分の為に時間や
 お金を使う事に
 どこか後ろめたさを
 感じる人も居るだろう。

 
 しかし悦びは
 余ったものを
 受け取る事ではない。

 
 二黒にとって 
 西の課題は
 何かを成し遂げる
 事により、
 受けったものを
 そのまま喜ぶ事
 なのかもしれない。

 
 いつも何かを
 育てている二黒
 だからこそ今月
 くらいは、
 出来上がった
 ものをちゃんと
 味わってみたい。

 
 年盤上、西には
 三碧がいる。

 
 西は一日の終わりを
 表す夕暮れの場所。

 
 年盤上そこにいる
 三碧は朝を表す。
 太陽が昇り
 これから一日が
 始まろうとする時間。

 
 夕暮れの中に
 朝がある。
 ここに矛盾を
 感じてしまう。

 
 一つの事が終わろうと
 している時
 次の何かを始めたいと
 思う事はよくある事。

 
 終わったから
 次が始まるのか。

 
 次が見えて来たから
 終えるのか。
 
 
 西でこれまでの
 成果を受け取る
 二黒の傍で
 三碧は「その次」
 を知らせているのだろう。

 
 三碧は勢いのある星だ。
 面白そうだと
 思えば動くし
 やってみたいと
 思えば、とりあえず 
 一歩踏み出す。

 
 十分な準備が
 出来て無くても
 動きながら
 考える事が出来る。

 
 その快活さが
 二黒にとっては
 羨ましいかもしれないし
 理解できないかも
 しれない。

 
 二黒は時間を掛けて
 物事を育てる。

 
 地道に積み重ね
 簡単には投げ出さない。
 その力があるからこそ
 大きな成果に
 繋がる事も多い。

 
 ただ始める前から
 その先まで考え
 過ぎる所は否めない。

 
 迷惑を掛けたくない。
 途中で投げたくない。
 やるならチャンと
 やりたい。

 
 一見立派な理由がある。

 
 でもその理由が
 挑戦しない為の
 理由になっていないか。

 
 まだ何も始まって
 いないのに
 何年も先の心配を 
 するより
 やってみて失敗
 したら、その時
 どう修正するかを
 考えてみれば良い。

 
 手を変え品を変え
 突き進むのも
 三碧の得意技だ。

 
 三碧はまだ
 完成していない
 若い力でもある。

 
 芽を出したばかりの
 植物に直ぐ
 実をつけろとは
 言わない。
 

 どう育つか分からない
 からこそ可能性がある。

 
 芽が出たものを全部
 大木に育てる必要はない。

 
 育てる事が得意な
 二黒なら今月は 
 何を育てるかを
 最初から決め過ぎず
 何か育つだろう
 と挑戦してみても良い。

 
 年盤上、二黒が
 いる西には
 一白がいる。

 
 一白には悩みや
 苦労、孤独といった
 象意がある一方
 「家族」という象意もある。

 
 西の七赤にも
 家族という象意が
 あるが同じ家族でも
 意味は少し違う。

 
 七赤の家族とは
 食事をしながら
 今日あった事を話したり
 笑ったりする姿が浮かぶ。

 
 一方、一白の家族は
 少し違う。

 
 楽しい事だけでなく
 辛い時や苦しい時にも
 帰ることの出来る場所。
 

 普段は人に見せない
 弱さを魅せたり
 誰にも言えなかった事を
 打ち明けたりする。

 
 一白が表す
 コミュニケーション
 にも、そんな深さが
 あるように思う。

 
 七赤のコミュニケーションが
 人と話す事そのものを
 楽しみ、笑いや
 情報を共有しながら
 距離を縮めていく
 ものだとすれば

 
 一白はもっと心の奥に
 あるものを
 やり取りする。

 
 人との距離が
 縮まるのは
 楽しい時間を
 共有した時だけではない。

 
 相手の弱さを知った時
 自分の弱さを
 見せた時。

 
 今まで知らなかった
 思いを聞いた時。

 
 そこから、
 それまでとは違う
 関係が始まる事もある。 

 
 二黒はどうでもいい
 話はよくするが
 本音の話は
 聞く側に回る。

 
 自分の本音は
 案外簡単には
 話さない。

 
 二黒が信頼出来る
 人で良い。
 自分の気持ちを
 話してみよう。

 

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 今日は土曜日か。
 楽しい一日を♬

  
 ヴェジットは
 営業しておりますよ~

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